【北海道旅行】空港前の空白時間は「Fビレッジ」がおすすめ!子供が機内で寝てくれる「全力遊び」&「グルメ」
✅ この記事でわかること
- 北海道旅行の最終日、新千歳空港へ向かう途中の「最高の寄り道」スポット
- 「Fビレッジのボーネルンド」は、都内の店舗とは比較にならない圧倒的スケール
- 野球観戦なしでも楽しめる!エスコンフィールドの絶品グルメ
- レンタカー派におすすめなアクセス・立ち寄りプラン
こんにちは、ツヨシです。
北海道出身の私が、帰省や旅行の際に「子連れフライト前の最終地点」として猛烈におすすめしたいスポットがあります。
それが、北広島市にある「北海道ボールパーク Fビレッジ」です。
ここにあるボーネルンドの遊び場が、今まで行ったどの店舗よりも広大で、子供を疲れさせて飛行機で寝てもらう(これ重要ですよね笑)のにも最適でした。
今回は、フライト前の時間を有効活用する「Fビレッジ攻略法」をシェアします。
都内とは別格!圧倒的スケールの「PLAYLOT by BorneLund」
Fビレッジ内にある「リポビタンキッズ PLAYLOT by BørneLund」ですが、結論から言うと「規模が桁違い」です。 都内の商業施設に入っているボーネルンドを想像していくと、良い意味で裏切られます。
🚀 天井が高く開放的な「屋内ゾーン」

まず屋内エリア。天井が非常に高く、巨大なジャングルジムやエアトラック(空気のマット)が余裕を持って配置されています。

サイバーホイール(中に入って転がる遊具)も、ここでは他の子とぶつかる心配をせずに思いっきり回転できます。

知育玩具のエリアも充実しており、北海道らしい「農場」を模したジオラマ遊びや、本格的なおままごとセットなど、静かに遊びたい子のニーズも満たしてくれます。
☀️ 水遊び・泥遊びができる「屋外ゾーン」

そして素晴らしいのが、屋外エリアと直結していること。 ここでは水遊びや砂場(どろんこ遊び)がダイナミックに楽しめます。 着替えスペースも完備されているので、飛行機に乗る前に汚れても安心。北海道の広い空の下で遊ぶ開放感は格別です。
ランチは「エスコンフィールド」で!グルメの宝庫
「野球場のご飯なんて、焼きそばとフランクフルトくらいでしょ?」と思ったら大間違いです。 Fビレッジの中核施設「エスコンフィールドHOKKAIDO」は、「世界がまだ見ぬボールパーク」を掲げているだけあって、レストランの充実度が凄まじいです。

試合がない日でも多くの飲食店が営業しており、北海道の名店ラーメン、ジンギスカン、寿司、クラフトビールなどが楽しめます。 スタジアムの観客席を眺めながら食べるランチは、野球ファンでなくてもテンションが上がりますよ。
アクセス攻略:レンタカー返却前の「寄り道」が正解
Fビレッジがある「北広島市」は、札幌と新千歳空港のちょうど中間に位置しています。
🚗 レンタカー利用の場合(推奨) 一番のおすすめは、「札幌を出発 → Fビレッジで遊ぶ&ランチ → 千歳でレンタカー返却 → 空港」というルートです。 駐車場も広大ですし、大きな荷物を積んだまま移動できるので、子連れ旅行には最適です。
🚃 電車利用の場合 最寄りはJR「北広島駅」ですが、そこからシャトルバスまたは徒歩(約20分)となります。荷物が多い旅行最終日の場合は、少しハードルが高いかもしれません。
⚠️ 注意点:試合開催日は避けるのがベター
この施設を「ゆったり楽しむ」ための唯一にして最大の条件。 それは、「北海道日本ハムファイターズの試合がない日(Non-Gameday)に行くこと」です。
試合がある日は周辺道路が混雑し、駐車料金も変動制で高くなる傾向があります。 あくまで「遊び場とグルメ」を目的にするなら、試合日程をチェックして、オフの日を狙うのが快適に過ごすコツです。
📝 施設情報
リポビタンキッズ PLAYLOT by BørneLund
- 場所: 北海道ボールパークFビレッジ内
- 料金: 1DAYパス(大人+子ども)など多様なプランあり。
- 公式サイト:https://www.hkdballpark.com/shops/17/
Fビレッジ レストラン情報
まとめ
「飛行機の時間まであと4時間、どうしよう?」 そんな時、これまでは空港でお土産を見るくらいしか選択肢がありませんでしたが、これからは「Fビレッジで遊び倒す」が我が家の正解になりそうです。
北海道旅行の締めくくりに、ぜひ立ち寄ってみてください!