【4歳】運動好きの息子が机に向かった!「ポケモンずかんドリル」で攻略する、ひらがな・数の家庭学習
✅ この記事でわかること
- 外遊び派の子供を「勉強モード」に切り替える最強ツール
- 「ポケモンずかんドリル」の収集癖をくすぐる仕組み
- 隙間時間を活用!カフェで実践する「モバイル学習術」
- 1冊で終わらせない。「ジャポニカ学習帳」を使った反復練習法
こんにちは、ツヨシです。
4歳を過ぎると、そろそろ気になり始めるのが「ひらがな」や「数」の学習ですよね。 我が家の息子は、とにかく体を動かすのが大好き。放っておけば永遠に公園で走り回っているタイプです。
「そろそろ机に向かう習慣をつけてほしいけど、無理強いはしたくない…」
そんな悩みに対する我が家のファイナルアンサーが、小学館の「ポケモンずかんドリル」でした。 今回は、ポケモン好きの息子が自ら鉛筆を握るようになった、このドリルの魅力と活用法をご紹介します。
「勉強」を「コレクション」に変える魔法
このドリルを選んだ理由はシンプル。息子が大のポケモン好きだからです。 しかし、実際に使ってみて分かったのは、単なるキャラクター商品ではない「継続させるための設計(ゲーミフィケーション)」の巧みさです。
✨ シールを集めて「図鑑」を完成させる
最大の特徴は、1回分が終わるごとに「キラキラシール」を貼れること。

普通の「よくできましたシール」とは違い、これは「ポケモン図鑑」を完成させるためのピースになっています。 「今日はピカチュウをゲットしたいからやる!」と、勉強というよりは「ポケモン収集」の感覚で机に向かってくれます。
この「コンプリート欲」を刺激する仕組みは、収集癖のある男の子には効果絶大でした。
お出かけ時の「隙間時間」が学習タイム
このドリルはサイズも手頃なので、我が家では外出時の必需品になっています。 リュックに入れて持ち歩き、外出先のカフェや休憩スペースでサッと取り出します。

実はこのスタイル、先日ご紹介した「NEWoMan高輪」でのルーティンでも実践しています。
あちらの記事では「有料ラウンジ」という整った環境を紹介しましたが、普段の買い物ついでに立ち寄ったカフェでも十分集中してくれます。 「ドリルをやったら、おやつにしようか」というご褒美作戦も併用しつつ(笑)、「外でも勉強できる」という自信をつけさせています。
※我が家がポケモンドリルを持ち込んで勉強している「学習スポット」のレポートです。
「ジャポニカ学習帳」で反復練習を補完
ドリルは楽しいですが、書き込み式なので1回やったら終わりです。 定着させるためには「反復練習」が必要。そこで導入したのが、懐かしの「ジャポニカ学習帳」です。

ドリルで覚えた文字や数字を、ノートに何度も書いて練習します。 「ドリル(インプット・楽しさ)」×「ノート(アウトプット・定着)」 このハイブリッド方式にしてから、ひらがなの書き順や数字の概念がしっかりと身についてきました。
まとめ:「好き」を入り口にすれば、学習は遊びになる
「勉強しなさい!」と怒るよりも、子供の「好き(ポケモン)」を味方につける方が、親も子も圧倒的に楽です。
もし、お子さんがポケモン好きで、学習習慣の付け方に悩んでいるなら、ぜひ書店でこのドリルを手に取ってみてください。 1冊終わる頃には、驚くほど成長した姿が見られるはずです。
