【有明ガーデン】育児を「アウトソーシング」して親の休日を取り戻す。託児3時間×温泉のリフレッシュ術
💡 この記事の結論
- 託児活用: 3時間子供を預けて確保する「親の自由時間」。
- 温泉リセット: 天然温泉とサウナで「自分」を取り戻す休息。
- メリハリ: 回復後は無料エリアで「全力」家族サービス。
こんにちは、ツヨシです。
「休日は家族サービス」
これは素晴らしい言葉ですが、親だって人間。24時間365日、子供と向き合い続けるとパフォーマンスが落ちてきます。
特に我が家のような共働き世帯にとって、休日は「子供を遊ばせる日」であると同時に、「親が体力を回復させる日」でもなければなりません。
そこで私が提案したいのが、有明ガーデンを拠点とした「戦略的・育児アウトソーシング」です。
今回は、施設内の託児サービスを活用し、親が罪悪感なく「温泉とサウナ」を満喫する、育児効率化プランをご紹介します。
予約の必要有無・整理券・食事
Q. 託児所(mamma-room)の予約は必要ですか?
「WEB事前予約」がほぼ必須です。
当日の飛び込み利用は、満枠で断られるケースがほとんどです。 利用日が決まったら、すぐに公式サイトから枠を確保しましょう。「空いていたら預ける」ではなく「預けるために行く」という強い意志が重要です。
Q. 無料キッズエリアはいつでも入れますか?
土日は「整理券」が必要な場合が多いです。
4階にある無料の「キッズ有明ガーデン」は、混雑時に整理券配布(30分入替制)となります。 到着したら、まずはキッズエリアへ行って整理券の配布状況を確認・確保してから、他のショッピングや食事の予定を組むのが鉄則です。
Q. ランチのおすすめは?
バリエーション豊富な「5階」、サクッと食べるなら「2階」です。
メインは5階の「ARIAKE DINER」で、席数やキッズチェアが充実しています。 ただ、最近2階にもフードコートがオープンしました。こちらは手軽なお店が多いので、時間がない時や5階が激混みの時の「穴場」として重宝します。
まずは「mamma-room」へ。3時間の自由を手に入れる
有明ガーデンに到着して最初に向かうのは、遊び場ではなく「mamma-room(マンマルーム)」です。
ここは、ショッピングモール内にありながら、保育士資格を持つスタッフが常駐する一時預かり専門の託児所です。
- 対象年齢: 生後6ヶ月〜未就学児
- 料金: 利用料(30分単位)
今回は、親が完全にリセットするために「3時間」で預けました。「買い物中に少しだけ」ではなく、「親が休むためにガッツリ預ける」。
プロに子供を任せる安心感をお金で買い、ここからの3時間を大人の自由時間に設定します。
自由時間の最適解。「泉天空の湯」で整う
子供を預けて身軽になったら、親のリフレッシュタイムの開始です。
今回はPC作業などは一切せず、「身体のメンテナンス」に全振りすることにしました。
♨️ 天然温泉とサウナで無になる
モールに隣接(5階フードコートからも行けます)する「泉天空の湯」へ直行します。

ここは都内でも珍しい天然温泉で、露天風呂やサウナが完備されています。
普段は「子供が転ばないか」「のぼせてないか」を気にして入るお風呂ですが、一人ならサウナでじっくり汗をかき、外気浴でぼーっとすることも可能です。
「パパ」という役割を一時的に脱いで、ただの「自分」に戻る。この3時間が、明日からの育児の活力をチャージしてくれます。
☕️ 別日には「カフェ作業」や「昼飲み」も
今回は温泉を選びましたが、別の週末には違った使い方もしています。

- 集中作業DAY: カフェに入り浸って、溜まっていたPC作業や読書を3時間ノンストップでこなす。驚くほど集中できます。
- 夫婦で昼飲みDAY: レストランで、子供がいると頼みにくいコース料理や、昼からワイン・ビールを楽しむ。夫婦の会話をゆっくりする貴重な時間になります。
温泉だけでなく、その時の気分に合わせて「大人の時間」をデザインできるのが、有明ガーデンの魅力です。
合流後は「無料エリア」と「イベント」で全力家族タイム
3時間後、リフレッシュして心に余裕ができたら、子供をお迎えに行きます。
ここからはモードを切り替えて、全力で家族サービスの時間です。
🆓 30分交代制の「無料キッズテラス」

有明ガーデンには、「キッズ有明ガーデン」という無料の遊び場があります。
- 対象: 0歳〜6歳
- ルール: 30分ごとの完全入替制(整理券が必要な場合あり)
無料とは思えないほど綺麗で、ハイハイ向けのエリアや滑り台があります。 サクッと遊ばせるならここで十分です。
「もっと体力を使わせたい」「雨だから室内で長時間遊びたい」という場合は、同じ建物内にある有料施設「ボーネルンド(キドキド)」へ移動することをおすすめします。 無料エリアは30分交代ですが、キドキドなら時間を気にせず遊び倒せます。
🦖 季節ごとのイベントに参加

有明ガーデンは屋外イベントも豊富です。
「恐竜イベント」や、夏に向けた「水遊びエリア」が展開されていました。
デジタルアトラクションなどもあり、子供のテンションは最高潮に。
親もリフレッシュ済みなので、子供の「もう一回!」にも笑顔で付き合えます(笑)。
ランチは「フードコート」がおすすめ
食事に関しては、子連れなら断然フードコートがおすすめです。

有明ガーデンには、使い分けできる2つのエリアがあります。
- 5F「ARIAKE DINER」: 席数が多く、ガッツリ食事をしたい時に最適。キッズチェアなどの設備も充実しています。
- 2F「ARIAKE FOOD STAGE」: 2025年にオープンした新しいエリア。手軽に食べられるお店が多く、サクッと済ませたい時におすすめです。
また、4Fのキッズフロア周辺にもカフェがあり、休憩に便利です。
無理におしゃれなレストランに入って気疲れするより、周りを気にせず食事ができるフードコートの方が、結果的に家族全員の満足度が高いです。
パパ目線のインフラ&注意点リスト
ITパパとして、施設の使い勝手と失敗談をまとめました。
| 項目 | 評価・内容 |
| Wi-Fi | 館内フリーWi-Fiあり(速度も十分) |
| 充電 | カフェにコンセントあり |
| ベビーカー | 通路が広く、エレベーターも多いので移動は快適 |
| トイレ | 各フロアにあり清潔。オムツ替えスペースも十分 |
⚠️ 行く前の注意点リスト(失敗談)
- 無料キッズスペースの整理券: 土日はすぐに整理券がなくなります。到着したらまず4階で整理券を確保してから、他の予定を立てましょう。
- 託児所の予約: mamma-roomは事前予約推奨です。当日飛び込みは満枠で断られることが多いです。
- 着替え: 噴水広場や水遊びイベントがある場合、子供は確実に濡れます。着替えとタオルは必須です。
今回の「リフレッシュ総出費」
今回は「親の休息」にお金を使ったので、少し贅沢な使い方になりました。(※交通費は含んでいません)
🧾 今回のレシート(大人1名・子供1名)
- 託児利用料(3時間):6,000円
- 温泉入浴料(大人1名):3,600円
- ランチ代(フードコート):約2,000円
- 合計:約11,600円
安くはありませんが、これで「夫婦の休息」と「子供の楽しい思い出」の両方が手に入りました。
疲弊してイライラしながら過ごす無料の休日より、投資して笑顔で過ごす休日の方が、長期的には「家庭の運営コスト」として安いと考えています。
まとめ:親が休むことは、子供のためでもある
「子供を預けて遊ぶなんて」と思う必要はありません。 親がリフレッシュしてご機嫌でいることが、結果として子供にとっても一番良い環境になります。
たまには有明ガーデンで、育児の「一時停止ボタン」を押してみてはいかがでしょうか?
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