【有明】0歳から4歳までフル活用。「ボーネルンドあそびのせかい」有明ガーデン店は成長を感じる定点観測地
💡 この記事の結論(ITパパの攻略メモ)
- 成長と安全: 0歳(ベビーガーデン)から4歳(パルクール)まで、成長に合わせた「ゾーニング設計」が完璧。
- 知育の実験場: 高級な知育玩具を試し放題。「ここでハマったものをサブスクで借りる」のが賢いおもちゃ戦略。
- 運動量: 有明店特有の「パルクール」やエアトラックで、雨の日でも汗だくになるほどの運動量を確保。
こんにちは、ツヨシです。
子供の成長は早いもので、0歳の頃に遊んでいたおもちゃには見向きもしなくなったり、逆にできなかったことができるようになったりと、日々変化していきます。
そんな息子の成長を「定点観測」できる場所として、我が家が0歳の頃から通い続けているのが、有明ガーデンにある「ボーネルンドあそびのせかい(キドキド)」です。
今回は、ハイハイの時期から4歳になった現在まで、どのようにこの施設を活用してきたか。 そして、ここで息子が夢中になった「本格的な知育玩具」を、購入する前に自宅でじっくり試す方法も含めて、ITパパの視点でレポートします。
予約の必要有無と混雑・食事
Q. 予約は必要ですか?
事前購入(WEB登録)が必須級です。
有明ガーデン店では、店頭での直接購入ではなく、原則として専用サイト経由での手続きが必要です。 現地に行ってからスマホでアカウント登録や購入操作をするのは(子供がグズると特に)大変なので、事前に購入を済ませておくことを強くおすすめします。
Q. 保護者の交代はできますか?
はい、可能です。
これは有明ガーデン店ならではの大きなメリットです。 「パパが見ている間にママは買い物」「その後交代してパパが休憩」といった連携プレーが可能なので、夫婦で行くと非常に効率よく時間を使えます。
Q. 週末の混雑状況は?
雨の日・休日は混雑します。
天候を気にせず遊べる貴重なスポットのため、特に雨の日は人気が高く、入場まで少し待つこともあります。 ただ、施設内は非常に広々としているため、一度入ってしまえば窮屈さを感じることなく、のびのびと体を動かすことができます。
Q. 施設内でご飯は食べられますか?
食べることはできません(飲み物はOK)。
場内には休憩用のベンチと自販機はありますが、食事は禁止です。 事前に又は遊んだ後に同じ建物(有明ガーデン)の5階にあるフードコートを利用するのが鉄板ルートです。
Q. 何階にありますか?駐車場は?
有明ガーデン「モール4階」です。
駐車場は有明ガーデンの地下駐車場が利用でき、キドキドの利用料金に応じて駐車サービス(割引)も受けられます。
0歳〜1歳:安心して遊べる「ベビーガーデン」
息子がまだハイハイやよちよち歩きの頃、一番お世話になったのが「ベビーガーデン」です。 ここは6ヶ月〜18ヶ月までの赤ちゃん専用エリア。床は柔らかいマットで、置いてあるおもちゃもボーネルンドならではの安全性に配慮されたものばかりです。

2歳〜4歳:全身を使う「アクティブオーシャン」
歩けるようになり、体力がついてくると、遊びの主戦場は「アクティブオーシャン」へ移りました。 広大なボールプールや、回転遊具「サイバーホイール」、そしてエアトラック(トランポリンのようなマット)など、全身を使って遊べる遊具が満載です。

広大なボールプールや、回転遊具「サイバーホイール」、そしてエアトラック(トランポリンのようなマット)など、全身を使って遊べる遊具が満載です。
最近では「パルクール」の体験会なども実施されており、より高度な体の動かし方に挑戦できるようになりました。
0歳の頃はベビーエリアから出られなかった息子が、今では汗だくになって走り回っている。その姿を見るだけで、親としては感慨深いものがあります。
気に入ったおもちゃは「レンタル」で試してから検討する
キドキドの魅力の一つは、「良質な知育玩具」に自由に触れられることです。 特に「マグ・フォーマー(磁石ブロック)」や「クアドリラ(ビー玉転がし)」などは、創造性を育む素晴らしい道具ですが、購入するには少々勇気がいる価格帯のものも少なくありません。

「せっかく購入したのに、家ではあまり遊ばなかった」というミスマッチは避けたいものです。
そこで我が家では、キドキドで特に反応が良かったおもちゃを、まずはサブスクの「Cha Cha Cha」で借りてみるというステップを踏んでいます。
💡 キドキド×サブスクの活用サイクル
- キドキドで体験: 子供が何に興味を持つか、実際に遊ばせて反応を見る。
- Cha Cha Chaでレンタル: 「これだ!」と思ったものをリクエストし、2ヶ月間自宅でじっくり遊ばせる。
- 購入の判断: 一時的な興味ではなく、長く遊べると確信できたら購入を検討する(あるいはレンタル継続)。
Cha Cha Chaはボーネルンド製のおもちゃも多く取り扱っており、キドキドでの体験を自宅でも再現できます。 いきなり購入するのではなく、まずはレンタルで「本当に夢中になれるか」を確認するのが、合理的で無駄のない選び方だと感じています。
創造力を育む「プレイリーダー」とのイベント体験
キドキドの魅力は遊具だけではありません。「プレイリーダー(スタッフ)」さんが開催してくれるイベントも質が高いです。

先日参加したのは、アイロンビーズで「クリスマスリース」を作るイベント。
(参加費:入場料+500円)
小さなビーズをピンセットで並べる作業は集中力が必要です。
スタッフのお兄さん・お姉さんが優しくサポートしてくれるので、4歳の息子でも素敵な作品を作ることができました。
他にも、季節ごとに様々なワークショップが開催されているので、訪れるたびに新しい発見があります。
パパ目線のインフラ&注意点リスト
ITパパとして、施設の「使い勝手」もチェックしました。
| 項目 | 評価・内容 |
| 休憩スペース | 場内にベンチあり。自販機で水分補給可(食事は不可) |
| ロッカー | 無料の鍵付きロッカー完備(荷物を預けて手ぶらで遊べる) |
| 授乳・オムツ | 施設内に専用ルームあり(非常に清潔) |
| Wi-Fi | 有明ガーデンのフリーWi-Fi利用可 |
| 電源 | 残念ながら充電スポットは場内になし(モバイルバッテリー推奨) |
料金とコストパフォーマンス
料金体系は以下の通りです(執筆時点)。
あそびのせかい 有明ガーデン店
- 子ども(平日): 最初の30分 700円 / その後10分ごと 200円
- 子ども(休日): 最初の30分 800円 / その後10分ごと 200円
- 大人: 700円(延長料金なし)
- 1DAYパス(平日): 子ども 2,600円(大人は別途700円)
※料金は変更になる可能性があるため、公式サイトをご確認ください。
🧾 今回の総出費(休日・親子2名・90分滞在)
- 大人入場料:700円
- 子ども入場料(最初の30分):800円
- 子ども延長(60分):1,200円
- イベント参加費:500円
- 合計:3,200円
決して安くはありませんが、ボーネルンドの知育玩具で遊び放題、かつスタッフさんのサポート付きイベントに参加できることを考えれば、「教育費」としてのコスパは高いと感じています。
周辺スポットとの使い分け
有明エリアには、キドキド以外にも魅力的な遊び場があります。 その日の天気や、子供の気分に合わせて使い分けるのがおすすめです。
☀️ 晴れた日は外で冒険!「モンスタージャングル」
キドキドから徒歩圏内(有明テニスの森駅前)にある屋外アスレチック。ハーネスをつけて空中散歩が楽しめます。
🍽 ランチは「有明ガーデン」を活用
キキドキドと同じ建物内にあるので、移動のストレスがありません。 ランチは5階の「水のテラス」がおすすめ。約800席ある巨大フードコートなので、子連れでも気兼ねなく利用できます。
また、もし遊び疲れて「少し親も休みたい」「お風呂に入って帰りたい」という場合は、同施設内の託児サービスや天然温泉を活用するのも賢い手です。
まとめ:有明ガーデンでの「定点観測」のススメ
0歳から通い続けていると、子供の成長が手に取るようにわかります。 そして、ここで見つけた「お気に入りのおもちゃ」をサブスクで家に取り入れることで、遊びの幅がさらに広がりました。
次のお休みは、お子さんの成長を感じに、有明のキドキドへ行ってみてはいかがでしょうか? 休日(特に雨の日)は混み合うため、早めの時間の訪問をおすすめします。


