✅ この記事でわかること

  • デジタル時代にあえて「アナログな積み木」を選ぶメリット
  • 2歳から無理なくひらがなに親しめる「くもん」の工夫
  • 集中力と空間認識力を育む、積み木としての「精度の高さ」
  • 実際に4歳まで使って感じたコスパの良さ

こんにちは、ツヨシです。

最近はタブレット学習や知育アプリも優秀ですが、私は幼児期こそ「手で触れて遊ぶおもちゃ」を大切にしたいと考えています。

とはいえ、子供のおもちゃはすぐに増えて散らかりがち。「長く使えて、知育効果も高くて、丈夫なもの」を選びたいのが親心ですよね。

そんな我が家で、息子が2歳の頃から愛用し、4歳になった今でも一軍で活躍しているのが「くもんのひらがなつみき」です。

今回は、なぜ数ある知育玩具の中からこれを選んだのか、そして実際にどう役立っているのかを、親目線で詳しくレビューします。

なぜ「くもん」を選んだのか?(納得の品質)

職業柄、どうしても「使いやすさ」や「設計」が気になってしまうのですが、この積み木は「子供が直感的に遊べる工夫」が素晴らしいと感じました。

くもんのつみき
  • 手触りと安全性: 良質なブナ材が使われていて、適度な重みがあります。角も丁寧に丸められているので、2歳児が乱暴に扱っても怪我の心配がありません。
  • 視認性の高い文字: 変にデザインされた文字ではなく、教科書体に近い「きれいなひらがな」です。初めて文字に触れる子供にとって、このシンプルさは重要です。
  • 「絵」と「文字」のつながり: 表面にイラスト、裏面にひらがな。「ありの絵」を見て裏返すと「あ」がある。このシンプルな仕組みのおかげで、教え込まなくても自然と文字への興味が湧くようになっています。

遊び方①:まずは「絵合わせ」からスタート

くもんのつみき

買った当初(2歳頃)は、無理にひらがなを覚えさせようとはしませんでした。

「りんごはどれかな?」「ねこさんはどこ?」 そんな風に絵を探す遊びや、単に並べるだけの遊びからスタート。

親としては「せっかくだから文字を…」と焦りがちですが、まずは「積み木として楽しむ」ことが、結果的に長く遊んでくれるコツだったと思います。

遊び方②:驚くほど高く積める「精度」

そして、親として特に感動したのが「積み木としての質の高さ」です。 作りが非常に精巧で歪みがないため、大人が驚くほど高く積み上げることができます。

くもんのつみき

見てください、このバランス(笑)。 息子はひらがな遊びに飽きると、ひたすら積み上げたり、複雑な形を作り始めたりしました。

  • 崩さないように指先を使う(巧緻性)
  • バランスを考える(物理感覚・集中力)

文字を覚えるだけでなく、こうした「手と頭を使うトレーニング」ができるのが、アナログおもちゃの最大のメリットだと感じています。

2年使ってわかった「コスパ」の良さ

4歳になった今では、自分の名前を並べてみたり、簡単な単語を作ったりと、本来の「文字学習」の用途で活躍しています。

2歳で購入して、4歳、5歳まで使える。 数千円でこれだけの期間、しかも「文字学習」と「ブロック遊び」の両方ができるのですから、費用対効果(コスパ)は非常に高いと言えます。

プラスチックのおもちゃは割れたり飽きたりしがちですが、木の積み木は傷さえも「味」になります。

まとめ:学習の土台作りに最適な一台

早期教育には色々な選択肢がありますが、すべての基礎となる「ひらがな」と「集中力」を同時に育めるこの積み木は、自信を持っておすすめできる名作です。

しっかりした箱に入っているので片付けもしやすく、出産祝いや2歳・3歳の誕生日プレゼントにも最適ですよ。

まずはリビングに広げて、親子で一緒に遊んでみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
ツヨシ
都内在住、40代のITエンジニア(歴15年)。 電車と飛行機が大好きな4歳の息子と、妻の3人暮らし。 「親も子供も笑顔で過ごす」をモットーに、週末の遊び場スポットや、ガジェットを活用した家事・育児の効率化テクニックを発信中。リアルな家計管理や投資の話も少しだけ。