💡 この記事の結論(ITパパの攻略メモ)

  • 自転車デビューに最適: レンタサイクル無料!専用コースがあり、補助輪付きで安全に練習ができる。
  • 本気の泥遊び: 「冒険ひろば」では水と土で泥んこ遊びが可能。着替えと汚れていい靴は必須装備。
  • 駐車場は激戦: 水族館併設のため土日は満車になりやすい。電車アクセスか、早めの到着が吉。

今回は、品川区にある「しながわ区民公園」をご紹介します。 4歳の息子と何度か訪れているお気に入りの場所で、季節を問わず一日中遊べるスポットです。

「しながわ水族館」が併設されていることで有名ですが、実は公園エリアだけでも驚くほど充実しています。 大型遊具だけでなく、都内では珍しい「泥遊び」ができたり、無料で自転車の練習ができたりと、わんぱくな盛りのお子さんには最高の環境です。

これまでの訪問(夏・冬)の写真を交えながら、公園の魅力と、皆さんが気になる「駐車場やランチ情報」をレポートします。

訪問前にチェック!Q&A(駐車場・自転車・BBQ)

まずは、パパママが気になる疑問にお答えします。

Q. 駐車場はありますか?混雑は?

ありますが、土日は満車リスクが高いです。

北側と南側に駐車場がありますが、しながわ水族館の来場者も利用するため、休日の昼頃には満車になることが多いです。公共交通機関(大森海岸駅・立会川駅)を利用するか、午前中の早い時間に到着するのが鉄則です。 ※料金:20分100円〜(最新情報は現地で確認ください)

Q. 自転車は借りられますか?

はい、無料でレンタルできます!

子供用(補助輪あり・なし)、大人用、親子乗せ自転車などが用意されており、専用のコースを走れます。ストライダーや自分の自転車の持ち込みも可能ですが、走行エリアが決まっているので現地のルールに従いましょう。

Q. ランチはどうする?

水族館レストランか、ピクニックがおすすめ。

園内には売店が少ないですが、水族館併設のレストランが利用できます。また、予約制のバーベキュー場(BBQ)もあるので、グループで訪れる場合はそちらも選択肢に入ります。

遊具が充実!「子どもの遊び場」

まずはメインの広場へ。ここにはカラフルな大型遊具が揃っています。

しながわ区民公園の遊具。長い滑り台、ふわふわドーム、イルカの乗り物

特に人気なのが、長いローラー滑り台。 緩やかな傾斜なので、小さなお子さんでも安心して滑れます。息子も気に入って何度もリピートしていました。 他にも、ターザンロープ(ジップライン)や、白い山のような「ふわふわドーム」があり、身体を思いっきり動かせます。

しながわ区民公園でジップラインを楽しむ子供

ふわふわドームは利用時間や人数制限(入れ替え制)があるため、休日は少し並ぶことがあります。

都会で本気の泥遊び!「しながわこども冒険ひろば」

この公園の大きな特徴が、自分の責任で自由に遊ぶプレーパーク「しながわこども冒険ひろば」があることです。

しながわこども冒険ひろばで泥遊びや木を切る子供

ここでは、水を使って盛大に泥遊びをしたり、のこぎりやハンマーなどの工具を使って木工体験をしたりすることができます。 暖かい季節に行った際は、息子も早速、泥だらけになって遊んでいました。 最近はここまで自由に土いじりができる場所が少ないので、親としても貴重な体験だと感じます。

ここを利用する場合は、長靴は貸してくれますが、着替えは必須です。汚れても良い服装で行きましょう(洗い場はあります)。

無料で練習!サイクリングコース

涼しい季節におすすめなのが、公園内のサイクリングコースです。

ここでは、レンタサイクルが無料(利用時間と場所の制限あり)で利用できます。 子供用自転車や、補助輪付きの自転車も借りられるので、「自転車デビュー」の練習場所としても最適。 コースは歩行者と分離されており、木々の間を走り抜けるのがとても気持ち良いです。

※記事内の写真は持参したキックボードですが、自転車の方も多いです。

ランチは水族館レストランで

お昼は、併設されている「しながわ水族館」の「レストランドルフィン」を利用しました。 公園利用のついでに立ち寄れるので便利です。

品川区民公園のレストランドルフィンでランチ

今回は「大きな海老フライカレー」などを注文。 名前の通り、お皿からはみ出るほどの大きなエビフライが乗っていて、ボリューム満点でした。 息子は鮮やかなブルーのクリームソーダにご満悦。窓から水辺の景色を眺めながら、ゆっくり休憩できました。一部メニューは、テイクアウトもできます。

利用時のポイント

  • アクセス
    京急線「大森海岸駅」または「立会川駅」から徒歩圏内です。駐車場もありますが、休日は混み合うため公共交通機関が無難です。
  • 着替え
    「冒険ひろば」や夏場の水遊びをするなら、下着を含めた着替えセットと、汚れた服を入れるビニール袋を忘れずに。
  • トイレ
    公園内に複数箇所あり、比較的きれいに管理されています。
  • 水族館とのセット
    公園は無料ですが、水族館は別途入館料がかかります。体力があれば両方楽しむのもありですが、公園だけでも十分満足できました。

まとめ:無料でここまで遊べる「公園」

「しながわ区民公園」は、普通の遊具遊びだけでなく、泥遊びやサイクリングなど、多様な体験ができる懐の深い公園でした。 「今日は思いっきり遊ぶぞ!」という日に、ぜひ親子で出かけてみてください。

👉 あわせて読みたい:雨の日や猛暑日は「屋内」へ避難!

「せっかく公園に来たけど、雨が降ってきた…」 「暑すぎて外遊びはもう限界!」

そんな時は、公園から徒歩圏内の商業施設「BIGFUN平和島」にある「トンデミ平和島」が救世主になります。 冷暖房完備の室内で、トランポリンやロープウォークなど、本格的なアスレチックが楽しめます。未就学児専用の「キッズエリア」も充実しているので、公園とのハシゴ遊びにも最適です。

ABOUT ME
ツヨシ
都内在住、40代のITエンジニア(歴15年)。 電車と飛行機が大好きな4歳の息子と、妻の3人暮らし。 「親も子供も笑顔で過ごす」をモットーに、週末の遊び場スポットや、ガジェットを活用した家事・育児の効率化テクニックを発信中。リアルな家計管理や投資の話も少しだけ。