💡 この記事の結論

  • メリーゴーランドやゲーム機が遊び放題。「小銭がいらないゲームセンター」。
  • 「巨大滑り台」や「トランポリン」も完備する充実度。
  • 「飲食持ち込み自由」でテーブル席完備。親はマッサージ機で休憩できる。
  • 土日は混雑するが、事前チケットを買えばスムーズに入場可能。

こんにちは、ツヨシです。

お台場といえば、レゴランドやジョイポリスなど人気の遊び場が密集していますが、正直なところ「観光地価格」でお財布へのダメージが気になることもありますよね(笑)。

そんな中、デックス東京ビーチ内にある「The Kids(ザ・キッズ)」は、私たちのような子育て世帯にとって非常にありがたい存在です。 4歳の息子とたっぷり遊んできましたので、料金や気になる持ち込みルール、正直なデメリットまで徹底レポートします。

💡 ITパパの事前攻略(チケットについて)

週末のデックス東京ビーチは、お昼前後から受付に列ができます。遊びたくてウズウズしている4歳児を連れて列に並ぶのは、親のHPを激しく消耗します(笑)。

行く予定が決まっているなら、スマホでパッと買える「アソビュー!」の事前チケットを買っておくのが圧倒的におすすめです(ポイントも貯まってお得です)。

The Kids(ザ・キッズ)ってどんな遊び場?

The Kidsは全国展開している屋内キッズパークで、ボールプール、巨大ジャングルジム、乗り物、エア遊具などが入場料のみで「遊び放題」になる施設です。

「小銭が不要なゲームセンター+室内公園」といったイメージで、天候を気にせず子供の体力を削ることができます。

The Kids お台場の料金

訪問する上で一番気になる「料金」をまとめました。ここの特徴は「大人も子供も一律料金」であることです。

  • 平日フリーパス(1日遊び放題)
    • 子供(2歳〜):1,300円
    • 大人:1,300円
  • 休日パック(3時間〜最大5時間)
    • 子供(2歳〜):1,500円
    • 大人:1,500円
  • 備考
    • 0歳〜1歳の幼児は無料です!

※アソビュー!などの事前チケットを利用すると、ここからさらに割引になることが多いので必ずチェックしてください。

よくある質問(持ち込み・再入場・課金)

訪問前に気になるポイントをQ&Aでまとめました。特に「持ち込み」と「課金」については、他の施設とルールが違うので要チェックです。

Q. 途中で外に出られますか?(再入場)

アイコン名を入力

可能です。

受付のレシートやスタンプを見せれば、何度でも出入り自由です。「パパと子供が遊んでいる間に、ママはデックスで買い物」といった使い方もできます。

Q. 飲食物の持ち込みはOKですか?

アイコン名を入力

持ち込みOKです。

お弁当、お菓子、水筒はもちろん、下の階のマクドナルドで買ったセットを持ち込んでいるご家族もたくさんいました。店内にテーブル席とイスが用意されているので、レジャーシートも不要です。

Q. ゲームやマッサージ機は別料金ですか?

アイコン名を入力

すべて入場料に含まれています。

メリーゴーランド、エアホッケーのゲーム、親用のマッサージチェア等も小銭を入れることなく動きます。「これやりたい!」と言われても、お財布を出す必要はありません

Q. 0〜1歳の赤ちゃんでも遊べますか?

アイコン名を入力

0〜2歳専用エリアがあります。

大きい子が走り回るエリアとは別に、クッションフロアで仕切られた幼児専用スペースがあります。小さい滑り台や知育玩具があるので、ハイハイやよちよち歩きの子供でも安心です。

ゲーセン泣かせ?「乗り物」が全部フリープレイ

入って驚くのが、通常なら1回100円〜200円かかるような乗り物が、ボタンを押すだけで動くフリープレイ設定になっていることです。

🎠 メリーゴーランドも電車も乗り放題

息子が真っ先に飛びついたのが、イルカのメリーゴーランドや、コーヒーカップのように回る遊具。 さらに、トーマス(のような)機関車の乗り物まであります。 「もう一回やりたい!」と言われても、ここなら「いいよ、何度でも乗りなさい」と笑顔で言えます。これ、地味に親の精神衛生上すごく良いです。

🚗足蹴り乗用玩具(クーペカー等)も豊富

足蹴り乗用玩具(クーペカー)の種類も豊富で、広い通路を使ってドライブを楽しんでいました。

巨大エア遊具で体力を完全燃焼

乗り物だけでなく、体を動かすエリアも広大です。

🏰 巨大スライダー&トランポリン

特に目を引くのが、天井に届きそうなほど巨大なエアスライダー(滑り台)と、白いドーム型のトランポリン(ふわふわドーム)です。 靴を脱いで飛んだり跳ねたり、汗だくになって遊んでいました。 屋内施設でここまで高さのある遊具があるのは珍しく、開放感があります。

🔫 ボールシューター付きジャングルジム

ボールプールと一体になったジャングルジムには、ボールを吸い込んで発射するギミックも。 的を狙ってボールを飛ばす遊びに、男の子たちは夢中になっていました。

知育玩具や幼児向けエリアも完備

激しい遊びだけでなく、落ち着いて遊べるコーナーもしっかり用意されています。
ブロック遊びができるエリアや、ピアノのおもちゃ、モグラ叩きのようなゲーム機も。
これらも全て遊び放題に含まれています。

ここで色々な種類のおもちゃに触れさせて、「子供が今、何に興味を持っているか(パズル?音が出るもの?)」を観察できるのも、親としての隠れたメリットです。

正直デメリット:行く前に知っておくべき注意点

絶賛ばかりしていても嘘くさいので、ITパパ目線で感じた「あえてのデメリット」も共有しておきます。

  • 小学生(高学年)には少し物足りないかも: ターゲット層が幼児〜小学校低学年メインのため、高学年になると少しスリルが足りないかもしれません。
  • 土日の午後は混雑・カオスになる: 人気施設かつ持ち込み自由なため、土日のピークタイムは人口密度がかなり高くなります。親が座るテーブル席の確保も激戦です。
  • 設備・ゲーム機がやや古め: 最新のピカピカなVRアトラクション!…というよりは、少しレトロで懐かしい雰囲気のゲーム機が多いです。(子供は全く気にせず遊びますが!)

【重要】飲食持ち込み自由で、ランチもスムーズ

お台場で遊ぶ際、課題になりがちなのが「ランチの混雑と価格」ですが、The Kidsは「飲食の持ち込みが自由」です。

施設内には広い飲食スペース(テーブルと椅子)が用意されており、途中で近くのコンビニやファストフード店で買ってきたお昼を食べている家族連れが多く見られました。 また、再入場も可能なので、一度外に出てデックス内のレストランで食事をすることもできます。

  • 混雑回避: お昼時のレストランの行列に並ばなくて済む。
  • コスト管理: コンビニやお弁当なら、予算を抑えられる。
  • 時間短縮: 移動時間を減らして、遊び時間を確保できる。

お台場の一等地で、このように柔軟な使い方ができるのは非常に便利だと感じました。

アクセス・施設情報

The Kids(ザ・キッズ)お台場デックス東京ビーチ店

  • 場所: デックス東京ビーチ アイランドモール 3F
  • アクセス: ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」徒歩2分、りんかい線「東京テレポート駅」徒歩5分
  • 料金: 平日・休日ごとのパック料金あり(※詳細は公式サイト参照)
  • 公式サイト:https://thekids.co.jp/shop/tokyo-odaiba/

まとめ:まったり派には「The Kids」がおすすめ

「The Kids」は、派手な最新アトラクションこそありませんが、子供が好きな「乗り物」「体動かし」「ゲーム」がバランスよく揃った、非常に使い勝手の良い施設でした。

何より、追加料金を気にせず遊ばせられる安心感と、持ち込みランチができる利便性は、親にとって嬉しいポイントです。

お台場での買い物ついでや、雨の日の遊び場として、ぜひ選択肢に入れてみてください。

👉 もっと体を動かしたいなら?

「もっとスポーツさせたい」「小学生の兄弟もいる」という場合は、ダイバーシティにある「スポッチャ」の方が合っているかもしれません。 以下の記事で、料金や設備の違いを比較していますので、目的に合わせて選んでみてください。

👉 週末の親のHPを守る、家遊びを充実させるなら

👉 雨の日の遊び場なら(知育・ごっこ遊び特化)

ABOUT ME
ツヨシ
都内在住、40代のITエンジニア(歴15年)。 電車と飛行機が大好きな4歳の息子と、妻の3人暮らし。 「親も子供も笑顔で過ごす」をモットーに、週末の遊び場スポットや、ガジェットを活用した家事・育児の効率化テクニックを発信中。リアルな家計管理や投資の話も少しだけ。