✅ この記事でわかること

  • 都内では珍しい、365日「雪遊び」ができる貴重なスポット
  • 電車やショベルカーなど、乗り物好きも満足する充実のアトラクション
  • ランチは「持ち込みOK」。同ビル内のレストランも選択肢豊富
  • 雨の日も猛暑日も快適に過ごせる駅直結のアクセス情報

こんにちは、ツヨシです。

「雨の週末、子供の体力をどこで発散させよう…」 これは育児世帯にとって共通の悩みですが、その頼もしい解決策の一つが京王堀之内・多摩センターエリアにあります。

それが、日本最大級の室内遊園地「東京あそびマーレ」です。

ここは単に広いだけでなく、室内で「雪遊び」ができるという、他ではなかなか見られない特徴を持っています。 4歳の息子と訪れ、一日遊び尽くしてきた様子をレポートします。

まさかの室内で雪遊び体験。「スノータウン」

あそびマーレを特徴づけるエリアが、この「スノータウン」です。

東京あそびマーレ

扉を開けると、そこはひんやりとした別世界。 通常の雪とは少し違う特殊な氷で作られた雪ですが、触り心地は冷たくて本物そっくりです。 スコップやトラックのおもちゃが用意されていて、息子は夢中で雪山を作ったり、トラックに雪を積んだりしていました。

都内で、しかも季節を問わず快適な室内で雪遊びができる場所は非常に珍しいと思います。 ※長靴の無料貸し出しはありますが、足元が冷えるので厚手の靴下や、念のため着替えを持っていくと安心です。

遊園地並みに充実した「乗り物」アトラクション

多くの室内遊び場は「ボールプールと滑り台」がメインになりがちですが、ここは乗り物のアトラクションが非常に充実しています。

🚅 ミニエクスプレス電車

まず息子が興味を持ったのが、このミニ電車。 室内をぐるっと一周する本格的なもので、運転手気分を味わえます。※写真の新幹線は有料(別料金)です。

東京あそびマーレ

🚜 操作感が本格的なショベルカー

そして、見ていて面白かったのがこちら。 カラーボールを土に見立ててすくう「ビルダーズ」というショベルカーのアトラクションです。 レバー操作でアームを動かす本格仕様で、「働く車」が好きなお子さんにはたまらない体験になるはずです。
(※1回100円)

東京あそびマーレ

体を動かす&ごっこ遊びも無限大

もちろん、体を思い切り動かせるエリアも広大です。

東京あそびマーレ
東京あそびマーレ

巨大なエア遊具(ふわふわドーム)や、壁に映し出された映像にボールを当てて遊ぶインタラクティブなゲーム など、汗だくになって遊び回れる環境が整っています。

東京あそびマーレ

少し落ち着いて遊びたい時は、「なりきりストリート」へ。 ハンバーガーショップ「MaMaDonald’s」などのブースがあり、店員さんになりきって本格的なごっこ遊びを楽しんでいました。

ランチはどうする?「持ち込み」という選択肢

子連れお出かけで重要になるランチ問題ですが、あそびマーレは飲食スペースへの持ち込みが可能です。 お弁当を持参したり、近くのコンビニで購入したものを広げているご家族も多く見られました。

また、施設がある商業施設「ビア長池」には飲食店も多数入っています。

  • サイゼリヤ
  • はま寿司
  • マクドナルド

など、子供が好きなチェーン店が揃っているので、一度退館(再入場可)して食事を済ませるのもスムーズです。この選択肢の多さは非常に助かります。

アクセス:駅直結で濡れずに到着

場所は、京王相模原線「京王堀之内駅」直結です。 改札を出てすぐ「ビア長池」という建物に入れば、雨の日でも傘いらずで到着します。天候に左右されずに予定を立てられるのは、親にとって大きなメリットです。

東京あそびマーレ

  • アクセス: 京王相模原線「京王堀之内駅」南口直結
  • 営業時間: 10:00〜19:00(最終受付 18:00)など
  • 料金: 滞在時間や遊びの充実度を考えると、コストパフォーマンスは高いと感じます。※一部有料の乗り物もあります。
  • 公式サイト:https://asobimare.jp/tokyo/

まとめ

「雪遊び」×「本格乗り物」×「巨大遊具」。 これだけの要素が室内に詰まっている施設は貴重です。

丸一日遊んでも子供が飽きない(むしろ帰りたがらない)覚悟は必要ですが、天候を気にせず思いっきり遊ばせたい時には、間違いのないスポットです。

ABOUT ME
ツヨシ
都内在住、40代のITエンジニア(歴15年)。 電車と飛行機が大好きな4歳の息子と、妻の3人暮らし。 「親も子供も笑顔で過ごす」をモットーに、週末の遊び場スポットや、ガジェットを活用した家事・育児の効率化テクニックを発信中。リアルな家計管理や投資の話も少しだけ。